O脚を矯正するための座り方は?

O脚を矯正するための座り方は?

O脚矯正方法は多々ありますが、座り方を改善するだけで、O脚矯正に繋げることができるとも言われています。O脚が座り方によって改善することもできるということは、反対に考えると、座り方が原因でO脚になるという可能性もあるということになります。

たとえば、横座りをしてしまうと、上に乗せる脚の方が、内側にねじれてしまいやすくなります。また、足の関節もねじれ、曲がってしまいますし、左右の足の形が異なりますので、横座りを繰り返していると、骨盤も傾いてしまうのです。

また、ぺちゃんこ座りをすると、足の関節は外側に捻じれてしまうのです。それにより、骨盤も前方に傾くという傾向にありますので、このような座り方をする女性も多いでしょうが、避けた方が良いのです。

では反対に、どのような座り方が良いのかというと、自分の関節の歪み方を見て、その歪みがひどい方の足を軸に考えます。歪みが大きい方の足の関節を元の状態に戻すために、正座のような形で、歪みがひどい方の足のかかとにお尻を乗せて体重をかけます。お尻で押さえることによって歪みを整えることができるのです。

また、座り方によっては、左右共に同じくらい捻じれていることもあるでしょう。その時には、両側の関節を内側にねじり、正座のような形で座り、足のつま先はお互いに交差させます。

たったこれだけの座り方をするだけで、徐々にねじりが改善されますので、試してみてください。

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