O脚を引き起こす可能性のあるブラウント病

O脚を引き起こす可能性のあるブラウント病

O脚の原因は多々あると言われていますが、もしかすると、病気が原因でO脚になっているかもしれません。たとえば、ブラウント病という病気がありますが、これによってO脚を引き起こす可能性も考えられるのです。

ブラウント病に罹るのは、子供が多いと言われており、ブラウント病を放っておくと、どんどんO脚が悪化することがあります。しかし、ブラウント病というのは珍しい病気ですから、なかなか子供がブラウント病であることには気づきにくいでしょう。

ブラウント病は、足の変形に影響する病気であり、幼児の時に、無理に歩かせようとしたことなどが原因となるとも言われています。無理に歩かせようとすることは、O脚にも繋がりますので、それによってブラウント病に罹ってしまうと、余計にO脚が悪化することがあるのです。

赤ちゃんの時には、誰でもO脚ですが、徐々にまっすぐな状態になってきます。しかし、年齢を重ねても、O脚が治るどころかどんどん悪化するようであれば、ブラウント病かもしれません。軽度の場合であれば、放っておいたとしても、徐々に症状は回復するのですが、様子を見て、もしまっすぐな状態にならないようであれば、医師に相談した方が良いかもしれません。

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