O脚は強制的に治しても大丈夫?

O脚は強制的に治しても大丈夫?

どうしてもO脚だということがコンプレックスで、自分で強制的に治したいと思う方もいるでしょう。しかし、O脚というのは、骨や筋肉が通常とは違い、曲がったり、ねじれたりした状態にありますので、それを無理に戻そうとするのは、決して良くありません。

強制的に治そうとして、反対にO脚が悪化してしまった方もいますし、足を上手く動かすことができなくなってしまった方もいます。必ずしもそうなるとは限りませんが、O脚矯正のやり方によっては、そうなる可能性は否定できないのです。

しかし、O脚矯正というのは、なんらかの方法によって、骨や筋肉を元の状態に戻していきますので、正しい知識があるのであれば、O脚矯正をしても問題はありません。整体院を利用する場合にも、手技によってO脚を直していくことになります。

自分でO脚矯正をする場合、寝ている間に足を縛りつけてO脚を直すという方法もありますが、方法を間違ってしまうと、血液の流れが悪くなり、神経が麻痺してしまう可能性もあるのです。タオルなどであればまだ良いですが、たとえば細い紐などを使用してしまうと、それによって血行が悪くなるのは当然だと言えます。

ですから、なるべく、自分で強制的にO脚矯正をするのはやめて、体に負担を掛けない方法でO脚矯正を行ってみましょう。

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