子供のO脚はどう判断するのでしょうか?

子供のO脚はどう判断するのでしょうか?

赤ちゃんの時は、誰でもO脚になっていますから、O脚だからと言って気にする必要はありません。それは普通のことなのです。しかし、大人が全員O脚というわけではありませんよね。つまり、成長に従って、O脚だった脚は、まっすぐな状態になってくるということになります。

O脚が改善されるのは、子供の時と言われていますので、歩く様になり、徐々に脚はまっすぐな状態になってくるのが一般的です。しかし、中には、赤ちゃんの時からずっとO脚が治らないこともあります。そのような場合は、成長をしても、残念ながらO脚ということになってしまうでしょう。

どのくらいになると、子供のO脚を心配すれば良いのかというと、3歳から4歳ぐらいになった時には、ほとんどの子供は、まっすぐな脚になっています。この時に、まっすぐ立った状態で、膝の隙間が指2本分以上開くようでしたら、O脚の可能性があります。

O脚というのは、見た目だけでなく、健康面においても、いくつかのトラブルに繋がりますし、O脚の状態によっては、手術をした方が良いこともあります。ですから、そのまま放っておかずに、もし不安なことがあるようでしたら、一度整形外科などに受診をしてみてはいかがでしょうか。まだ様子を見ても大丈夫だと言われれば、それで安心できるでしょうし、どうすればO脚が改善できるものなのか、アドバイスを受けることもできるのではないでしょうか。

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