腸脛靭帯炎とO脚の関係について

腸脛靭帯炎とO脚の関係について

腸脛靭帯炎というのは、陸上競技を行っている方に多く発症すると言われており、O脚とも関係があるのです。また、陸上競技など、本格的にスポーツを仕事としている方だけでなく、最近はジョギングを趣味とする人が増えてきていますが、それによって腸脛靭帯炎を生じることもあるのです。

これは、走っている時に、大腿骨の外側と腸脛靭帯という部分との摩擦によって起こるものであり、痛みを生じます。無理をして走ってしまうと、このような症状が起こるため、あまり運動をすることに慣れていない方は注意した方が良いでしょう。

また、O脚の方は、腸脛靭帯炎が発症しやすいと言われているのです。O脚の場合は、足の形が変形していることにより、擦れやすいのですね。この症状が現れた場合、軽い状態であれば、ストレッチをするなどして改善することが可能です。しかし、慣れていない方が自己流でストレッチをすると、症状が悪化してしまうこともあるため、注意しなければなりません。もし不安なのであれば、病院できちんと診察してもらい、治療した方が良いと思います。

O脚の方は、腸脛靭帯炎を防ぐためにも、ジョギングなどをするのであれば、無理のない範囲で行うようにしてください。また、本格的にジョギングをするのであれば、O脚矯正をした上で行った方が良いでしょう。

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