O脚はなぜ膝の痛みに繋がるのでしょうか?

O脚はなぜ膝の痛みに繋がるのでしょうか?

O脚でもし膝の痛みを感じているのであれば、もしかするとO脚が原因で起こっているかもしれません。O脚と膝の痛みの関係性というのは有名なのですが、膝の痛みを放っておくと、変形性膝関節症を引き起こすこともありますので気を付けなければならないのです。

なぜ膝の痛みを感じるのかというと、O脚であることにより、骨が曲がっていたり、筋肉が歪んでいたりするのですが、それが原因で重心が崩れ、骨同士が擦れてしまうこともあります。また、骨同士が擦れてしまう場合は、変形性膝関節症ということになるのですが、その前の段階として、O脚であることにより、重心が崩れて、脚の内側の筋肉が衰えてしまい、膝の内側部分に負担が掛かることにより、痛みを生じるということになります。

普通に生活しているだけでも、普通の方より膝に大きな負担が掛かってしまうため、重心をなるべく正常に保つように歩き方や走り方を見直すことから始め、できるのであれば本格的にO脚矯正をした方が良いでしょう。膝の関節に負荷が掛かることは、決して良いことではありませんよね。日常生活にも支障が出てくることもあるでしょう。

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