赤ちゃんのO脚は矯正した方が良いのでしょうか?

赤ちゃんのO脚は矯正した方が良いのでしょうか?

初めて子供を授かった場合は、子育てにおいても分からないことが多いでしょう。手さぐりの状態で子育てをする事になる方も多いでしょうが、中には赤ちゃんのO脚で悩んでいる方もいるようです。

大人の場合、O脚というのは、見た目においても良くないと感じる方は多いでしょうし、健康のためにも良くないと言われています。赤ちゃんがO脚になっていると、大人になってもO脚で辛い思いをするのではないかと思うかもしれませんが、赤ちゃんのO脚は気にする事はありません。なぜなら、赤ちゃんというのは全員がO脚だからです。

元々赤ちゃんはO脚なのですが、赤ちゃんの時は、まだ歩くことができませんよね。徐々に歩けるようになってきて、足の筋肉なども発達してきますので、O脚が改善されてくるのです。ですから、自然にO脚が治る場合が多いということになります。

基本的には安心して良いのですが、気を付けなければならないこともあります。たとえば、赤ちゃんに少しでも早く歩いて欲しいと思う親御さんもいるでしょうが、無理に歩かせてしまうと、足の骨や筋肉が未発達の状態で無理に動かすことになるため、O脚が治らなかったり、余計に曲がってしまったりすることもあります。赤ちゃんの骨というのは、まだしっかりとしていませんので、そのような時に無理に動かすのは避けましょう。日本人のおよそ8割から9割は、小さい時に無理に歩かされたということが原因だとも言われていますので、それを避けることにより、O脚になりにくくなるでしょう。

小さい時に、このようなことに気を付ければ、徐々にO脚が改善してくるでしょうから、見守ってあげてください。

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