変形性膝関節症について

変形性膝関節症について

O脚と変形性膝関節症には深い関係があるのですが、そもそも変形性膝関節症とは何か気になる方もいるでしょう。変形性膝関節症というのは、膝の関節部分にある軟骨が何らかの原因によってすり減ることにより、膝がスムーズに動かすことが出来なくなり、炎症を起こすなどの症状を引き起こす病気なのです。症状は人によって異なりますが、そのまま放置すると関節の形が変形してしまい、激しい痛みを伴うようになります。膝の関節は軟骨があることによってクッションの役割を果たしており、スムーズに動かすことができるのですが、年齢を重ねるにつれて、この部分はダメージを受けやすくなるのです。だからこそ、中高年の方に変形性膝関節症は多いと言われています。

また、O脚が原因で体のバランスが崩れてしまうと、膝に掛かる負担も大きくなり、軟骨もすり減りやすくなります。そうすると、変形性膝関節症にも繋がりますので、そうならないためにもO脚を改善することが重要です。もし痛みを生じるようであれば放置せずに、早めに対処しなくてはなりません。最悪の場合は普通に歩くことができなくなってしまうこともありますので、そうならないうちに適切な治療を受けましょう。

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