O脚のメカニズムから学びましょう

O脚のメカニズムから学びましょう

O脚で悩んでいる方は、なぜO脚になってしまったのかというメカニズムを学ぶことも大切です。小さい時はO脚では無かったにも関わらず、成長過程でO脚になってしまった場合は、必ずどこかでO脚になってしまった原因があります。

たとえば、生活習慣によってO脚になることもありますが、太ももの骨である大腿骨が内側に曲がってしまい、太ももの付け根に負荷が掛かることで股下部分が開きがちになります。

大腿骨が曲がってしまうと、膝の関節が自然と曲がりがちになり、ふくらはぎや足首も回転しやすくなるのです。このように、太ももから足首までのバランスが乱れてしまうことにより、O脚が起こります。

また、外旋筋という部分の収縮が起こると、骨盤が後ろに傾き、外旋筋が伸びることによって、骨盤は前に傾いてしまいます。骨盤の歪みはO脚の大きな原因であり、姿勢も悪くしてしまうのです。このように、いくつかの理由によってO脚に繋がるのですが、防ぐ方法もありますので、骨盤や太ももなどの歪みに対して予防、対策をするように心がけましょう。

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