O脚と膝の向きについて

O脚と膝の向きについて

O脚かどうか見極める上でポイントになるのが膝の向きです。膝というのは、一般的には正面を向いているものですよね。しかし、O脚の方は、膝が正面を向かずに、横を向いていることがあります。膝が正面を向いていない場合は、O脚である可能性が高いですから、普段自分の膝の向きを確認することは少ないかもしれませんが、チェックしてみてください。

みなさんは、立ったり座ったりする時に、自然と膝を使っていると思います。膝の使い方によって、膝にかかる負担が大きくなってしまうのですが、O脚であることによって更に膝にかかる負担は大きくなります。そうすると、更に膝の向きが変わってしまったり、膝の関節部分にも負担がかかるために、軟骨がすり減ってしまうなどのトラブルにも繋がります。

O脚を矯正するために、とにかく膝の向きをまっすぐにしようと頑張る方もいるでしょうが、それは間違いです。確かに、膝を正面に向けることは大切ですが、膝が曲がっている場合は、膝と繋がっている太ももやふくらはぎの筋肉、骨も曲がっている可能性があるため、全体的に矯正しなければ意味がありません。脚のことを考えるのであれば、無理に膝の向きを変えるのではなく、正しい方法でなるべく負担を掛けずにO脚矯正するようにしましょう。

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