ふくらはぎとO脚の関係について

ふくらはぎとO脚の関係について

O脚の状態は人によって異なり、たとえばふくらはぎが外側に広がっているという方もいるでしょう。その場合には、O脚矯正をするにあたり、ふくらはぎの出っ張りを改善することも大切です。

ふくらはぎが横に広がってしまうこともありますが、たとえO脚矯正で膝がくっつくようになったとしても、ふくらはぎが広がっていると美脚とは言えません。ふくらはぎが広がっているだけでも、膝下O脚という状態になりますので、きちんと膝下を矯正することが大切です。

ふくらはぎの広がりを改善するのに効果的な体操もあり、たとえば床に座って左手で右の足首を掴み、足首をグルグルと回します。この時、足の力は抜いておきましょう。今度は反対側の足首を掴んで、同じくグルグル回してください。

足首を回すのは、できればお風呂上がりに行いましょう。その方が血行も促進されて、足首も柔らかくなっていますので、柔らかくなりやすいです。このような体操でしたら簡単に実践できますので、ふくらはぎが気になる方は実践してみてください。

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