病気によるO脚

病気によるO脚

O脚は生理的な場合と病気から来る場合の2種類があります。病気が原因で起こるO脚の場合は、普通のO脚とはまた違った変形の仕方をすることになりますので判断しやすいでしょう。

病気から来るO脚の場合は、残念ながら自分でO脚矯正をするのは難しいと思います。変形の度合いが大きい場合は、手術によって治療をすることもあります。もちろん、きちんと医師と話し合いを重ねる必要はありますが、そのような可能性があることも把握しておくようにしましょう。

病気から来るO脚に気付いた場合は、なるべく早く治療をすることが大切です。歩き方に支障が出ることもありますので、放置すると更に悪化する可能性も考えられます。辛いことかもしれませんが、自分の脚ときちんと向き合い、正しい診断を受けることをおすすめします。

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