内反膝という呼び方

内反膝という呼び方

O脚は内反膝という呼び方をすることもありますが、これはなぜなのでしょうか。内反膝というと、O脚とは違った足の形を想像するかもしれません。日本語というのは難しいものですが、O脚は膝関節の内側が摩擦などを受けることにより、徐々に膝が外側に向き、曲がった状態になることを指します。そうすると、見た目としては膝が内側に張り出していることになりますので、内反膝という呼び方をすると言われているのです。

X脚の場合はO脚とは反対で、外反膝という呼び方をする場合があります。いずれにしても、膝の関節が何らかの衝撃などを受けることによって膝の関節が曲がってしまうことで、O脚やX脚になるということが分かると思います。それだけ膝は重要なものであり、負担が掛かりやすい部分になりますので、なるべく早く膝への負担を軽減して、負担となっている原因を取り除くことが大切です。

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