O脚の原因は筋肉にあります

O脚の原因は筋肉にあります

足には様々な筋肉が存在しています。筋肉は使わなければ徐々に衰えてしまうものですが、筋肉の衰えによってO脚になることもあるのです。たとえば内転筋という部分が衰えることも原因の1つです。恥骨から大腿骨にかけての筋肉を指しますが、太ももを動かす機会が減ると、自然と衰えてしまいがちです。

また、上半身と下半身を繋いでいる大腰筋という部分が衰えることで、姿勢が悪くなってO脚になることもあります。この筋肉が衰えると骨盤も歪みやすくなり、結果的にO脚にまで影響を及ぼすのです。骨盤の歪みはO脚の原因とも言われますが、それは大腰筋が衰えているからかもしれません。

その他にも、臀部筋という部分の衰えが原因ということも考えられます。臀部の筋肉が弱くなることが原因ですが、この部分を鍛えることでヒップアップ効果が得られる可能性もあります。いずれにしても、O脚と関係の深い筋肉なのです。

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