O脚は太ももの内側の筋肉の衰えが原因

O脚は太ももの内側の筋肉の衰えが原因

O脚の原因は多々ありますが、たとえば太ももの内側の筋肉の衰えが原因である可能性もあります。普段、太ももの内側の筋肉を使う機会は少ないかもしれません。特に大人になると、運動する機会も減る人が多いでしょうから、更に筋肉は衰えやすくなってしまうのです。そうすると、足のバランスが歪んでO脚に繋がる可能性がありますので、運動不足だと感じているようであれば、この筋肉を鍛えてみてはいかがでしょうか。

普段は鍛えにくい部分なのですが、鍛える方法はいくつかあります。たとえば、両足をそろえた状態でまっすぐ立ちます。足自体は動かさずに、膝に手を当てた状態で、膝をゆっくりと開いて曲げていきます。限界まで曲げたら、今度はゆっくりと元のまっすぐな状態に戻します。

これだけでも疲れると感じるのではないでしょうか。普段使わない筋肉を急に使うと、疲労感を覚えると思います。しかしそれだけ効果が期待出来ますし、この方法のように簡単に実践できるO脚矯正方法は多々ありますので、出来るだけ毎日実践して筋肉を鍛えましょう。

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