O脚を改善するには親指の使い方が大切

O脚を改善するには親指の使い方が大切

O脚を改善するためには、足の親指の使い方が大切だと言われています。たとえば、歩くだけでも親指をしっかりと意識して歩くことが大切なのです。それが、外反母趾の改善、むくみの解消などにも繋がるのです。

たとえば歩く時、ふらつくことが多い人はいませんか?もしかするとそれは、足の親指がしっかりと使えていないからかもしれません。歩く時にも、しっかりと地面に足を付けて親指で地面を蹴りあげるように歩きましょう。

また、O脚を改善するにあたり、親指をテーピングする方法もあります。親指の上に人差し指を乗せてテープでしっかりと固定します。左右ともにテーピングをしたら、その状態で歩くだけです。

人差し指を上にのせることによって歩きづらいと感じるかもしれませんが、外側にかかりやすい重心を内側に向けることが出来るのです。ずっとテーピングし続けるのではなく、1日2時間ほどで良いと言われています。このような方法もありますので、親指の正しい使い方を実践してO脚を改善しましょう。

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