O脚矯正で整形外科を利用する方法

O脚矯正で整形外科を利用する方法

O脚矯正をするにあたり、整形外科を利用する方法もあります。整形外科を利用する場合は、骨を削る方法もありますが、子供の場合は装具を使用して矯正することもあります。ひざの外側の角度を確認し、角度がある程度広いと判断された場合は、装具による治療の対象となるのです。

両足に装具を付けて、外側から圧迫することによって足の歪みを矯正する方法が用いられることが多いです。脛骨の歪みを矯正することにより、自然と大腿骨の歪みも矯正されるため、O脚自体が改善されるのです。

但し、ある程度の期間は装具を使用する必要があります。半年から1年ほど使用する必要がありますので、その点をきちんと理解した上で利用すると良いでしょう。必ずしも治療が出来るとは限りませんが、確実に安全な方法で矯正したいのであれば、このような方法もあります。まずは身近な整形外科に、O脚矯正に対応しているかどうか問い合わせてみると良いでしょう。

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