O脚はみんな先天性なのか?

O脚はみんな先天性なのか?

O脚は遺伝だと思っている人も多いでしょう。確かに、遺伝によってO脚になる可能性はあります。遺伝の場合にはO脚矯正をしたとしても、残念ながら改善することが難しいと言われていますので、諦めている人もいるかもしれません。

しかし、O脚はみんな先天性というわけでは無いのです。産まれた時は誰でもO脚なのですが、成長するに従って、徐々にまっすぐな状態になります。しかし、その過程で何らかの原因によってO脚になることも多いですし、小さい時はまっすぐな状態だったとしても、座り方などの日常生活の過ごし方が原因で徐々にO脚になってしまう人もいます。物心ついた時にはO脚だった場合には、遺伝だと思い込むかもしれません。でも、それよりも成長段階でO脚になった人の方が多いと言われていますので、まずはO脚矯正に励んでみると良いでしょう。

また、遺伝かどうかを知りたいのであれば、小さい時の写真を見てみましょう。小さい時に足が曲がっていないのであれば、遺伝ではありません。それから、歩いた時期はどのくらいなのか親御さんに聞いてみるのもおすすめです。歩く時期が早かった場合はO脚になりやすいと言われています。

このように、遺伝かどうかを確認する方法もありますので、まずは確かめてからO脚矯正をするかどうか検討してみて下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする