X脚とO脚のチェック方法

X脚とO脚のチェック方法

X脚なのかO脚なのか分からずに悩んでいる場合、自分の症状をチェックする方法もあります。簡単な自己診断方法がありますので、参考にしてみると良いでしょう。

まず、O脚かどうかのチェック方法です。太ももの付け根部分が外側に出ている、膝の間に隙間が生じる、股のすぐ下に隙間が生じる、膝頭が内側を向いている、膝の下の外側の骨が曲がった状態になっている、ふくらはぎの外側が張っている、くるぶしの間に隙間が生じる、かかとの間に隙間が生じる…このような症状の中から当てはまる部分が多い様であれば、O脚の可能性が高いでしょう。

また、横座りをすることが多い人にもO脚は多く見受けられますので、当てはまる人は実際に鏡で脚の形を確認しながらチェックしてみて下さい。

続いてX脚のチェック方法です。まっすぐな状態で立った時に太もも、膝がくっつく、まっすぐ歩いているつもりでも両ひざが擦れて歩きづらい、うつ伏せで寝た時に膝の下が大きく外側に開く、足首が太い、仰向けになった時に足裏が内側を向いている、足の間を少し開いて立った方が楽に感じる…などのようなチェック項目があります。こちらも、当てはまる項目が多いならX脚の可能性があります。

O脚とX脚の症状は正反対ですから、自分でも判断しやすいでしょう。きちんと状態を把握して、自分に合った治療法を実践することが大切です。

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