O脚で長距離走る場合

O脚で長距離走る場合

O脚になると、長距離走るのが難しくなる場合もあります。O脚の度合いにもよりますが、O脚になると足のバランスが崩れてしまいますし、膝に負担も掛かるため、痛みを生じやすくなるのです。そのような状態で長距離走ると、余計に脚に負担が掛かり、症状が悪化する恐れがありますので、非常に危険です。

大人になると長距離走ることは少ないかもしれませんが、普段からジョギングをしている人もいるはずです。健康のためにジョギングをすることは大切ですが、O脚の人はジョギングをすることで症状の悪化に繋がるかもしれませんので、長距離走るのは避けた方が良いでしょう。

しかし、あくまで走るのが悪いだけであり、歩くのは構いません。足に負担を掛けないように、正しい歩き方を心がけることをオススメします。歩くだけでもO脚が改善できる可能性はありますし、健康にも繋がりますので、検討してみて下さい。

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