O脚には内転筋のトレーニングを

O脚には内転筋のトレーニングを

O脚は内転筋の衰えによって起こることもあります。内転筋というのは、太ももの内側の筋肉を指します。この部分は、日常生活を送っているだけでは使いにくい筋肉ですから、年齢を重ねるにつれて衰えやすい部分なのです。この部分が衰えることによって、徐々に足が外側に曲がり、O脚になることがあります。

内転筋の衰えによって起こったO脚は、当然ですがこの筋肉を鍛えるトレーニングなどを実践することにより、改善できる可能性はあります。

では、簡単に実践できるトレーニング方法の紹介ですが、まずは床に横向きになって寝そべります。左足を下にして、片腕で頭を支える姿勢にしましょう。続いて、右足は膝を曲げて、左足の前に置きます。そのままの状態で息を吐きながら、左足を右足を持ち上げるような形で上にあげて下さい。勢いを付けるのではなく、ゆっくりと行うことがコツです。

一番上にまであげたら3秒間キープして、今度は息を吸いながら足を床に下ろします。これを10回行ったら、反対側の足も同じように行いましょう。1日3セットを目標として取り組んでみて下さい。

内転筋が衰えている人ほど、辛いと感じるはずです。しかし、毎日続けることで内転筋が鍛えられ、痛みも感じにくくなるはずですから、O脚で悩んでいる人はチャレンジしてみると良いでしょう。

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