O脚である乳児は問題ないのか?

O脚である乳児は問題ないのか?

乳児の時にO脚だと、このままで大丈夫なのか、何か矯正をした方が良いのか不安に思う親御さんもいるでしょう。しかし、乳児の時にO脚なのは普通のことですから、無理に矯正する必要はありません。

産まれた時は誰もがO脚であり、歩くようになってから、徐々に脚がまっすぐな状態になるのです。乳児の時は、まだ筋肉や骨が十分に発達していないため、歩くことが難しいのです。そのような状態で無理に矯正しようとすると、余計に脚に負担を掛けて、O脚が悪化する可能性もありますので、絶対に止めましょう。

但し、乳児期の過ごし方は、将来のO脚を防ぐ上で大切なことです。たとえば、歩行器を使用すると足に負担を掛けてO脚になりやすいため、歩行器は使用せずに、自然と骨や筋肉が発達して、自力で歩けるようになるのを待ちましょう。

また、足に合わないサイズの靴を履かせたりすることも無いように、注意して下さい。そのまま放っておけば、自然と足がまっすぐになる場合も多いですから、乳児期のO脚はそこまで不安に思う必要はありません。

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