O脚の改善のために寝方を変えよう

O脚の改善のために寝方を変えよう

O脚を改善するには、寝方を改善することも大切です。人によって睡眠時間は異なるでしょうが、1日に7時間寝たとしても、1日の3分の1程度は睡眠をとっていることになるのです。もし寝方が悪ければ、それが影響してO脚になる可能性は少なくありません。ですから、O脚を改善するためには寝方を見直すことも大切です。

寝方を改善すると言っても、寝ている間のことですから難しいと思うかもしれません。しかし、ちょっとしたことを見直すだけでも、骨格への影響を防ぐことができますので安心して下さい。

たとえば、寝る時に使用する布団やベッドですが、柔らかいものは避ける必要があります。柔らかいと背骨が曲がってしまいやすくなりますので、ある程度の硬さがあった方が良いのです。それから、枕についてもできるだけ硬いものを選び、体の歪みを改善することが大切です。

さらに、下着を着用すると姿勢が悪くなると言われています。ブラジャーを付けていると血行が悪化しますので、できればブラジャーは外して寝るようにしましょう。服装も同時に、体を圧迫することが無いように、ゆったりめのパジャマなどを着て寝て下さい。

また、寝る時は出来るだけ仰向けの状態で、足はしっかりと伸ばして寝ます。途中で向きが変わってしまうかもしれませんが、せめて寝る時は仰向けの状態で寝ることをオススメします。

寝方を改善することで姿勢が正され、O脚矯正ができるかもしれませんので、体のためにも意識して改善してみましょう。

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