O脚か否かの判定方法について

O脚か否かの判定方法について

まず、O脚矯正をする前に、O脚か否かの判定をすることが大切です。O脚で無いにも関わらず、O脚矯正をする必要はありませんよね?また、O脚ではない人がO脚矯正をすることで、症状が悪化する危険性もあるのです。

O脚かどうか分からないために、医療機関を受診する人もいるようです。しかし、医療機関を受診しなくてもチェックできる方法はありますので、安心して下さい。医療機関を受診すればお金が掛かりますし、治療が必要だと言われれば悩んでしまう人もいるでしょうから、まずは自分で実践できる方法から試した方が良いでしょう。

基本的には、両足がくっついているかどうかが判断基準となります。くっついている部分は膝だけチェックしがちですが、膝だけでは無く、太もも・ふくらはぎ・くるぶしの全てがくっつくかどうかチェックする必要があります。

どこか1カ所がくっついていなかったとしても、それだけでO脚だと判断できるわけではありませんが、くっついていない箇所が多い場合はO脚の可能性が高いのです。

また、どの程度離れているのかという点もチェックしてみましょう。少し離れている程度であればO脚とは言えない場合もありますが、こぶしぐらい隙間が空いているのであれば、矯正が必要かもしれません。

それから、膝を見た時に内側を向いているかどうかもチェックしてみて下さい。膝が正面を向いておらず、内側を向いている場合は必然的にふくらはぎも離れているでしょうから、膝下O脚の可能性があります。ひざが曲がっていれば判断しやすいですから、鏡で確認してみましょう。

このように、鏡を見るだけでチェックできる方法はありますので、全身が映る鏡を用意して確認してみて下さい。ゆがみが大きければ矯正したとしても、すぐに改善されるとは限りませんが、少しでも早くO脚矯正にチャレンジすることが早期解決のポイントです。毎日手軽に実践できる方法もありますので、できるだけ継続しやすい方法を選んだり、自分の症状に合った方法を実践することが大切です。

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