O脚の状態で走るのは厳禁?

O脚の状態で走るのは厳禁?

O脚の人は、その状態で走ると足に悪影響を及ぼす可能性がありますので、できるだけ早く改善することが大切です。実際に、O脚の人が走ったことで足が痛くなったなどの体験談も聞かれますので、注意しましょう。

O脚の人は重心がズレているため、普通に歩く時にもよく転んだり、足を痛めたりすることがあるのではないでしょうか。それだけ足に与える影響が大きいですから、歩く時でさえ気を付ける必要があるのです。特に長時間歩くようなことがあれば、普通の人よりも足が疲れやすいはずです。

そのような状態で走るとどうなるかというと、足への負担が大きくなりますので危険なのです。歩くという形であれば、まだ負担が少なくて済むのですが、走るとなると負担が掛かりやすく、しばらく運動をしていなかったような人は余計にダメージを受けやすいですから、注意が必要です。

ただ、走るのではなく、歩く方法であれば、O脚矯正に利用することもできます。歩き方を見直すことにより、O脚矯正効果が得られる場合もあるのです。まずは重心を内側に向けた状態で、まっすぐと歩くことが大切です。最初はどうしても外側に重心が向きがちでしょうが、意識して重心を内側に向けることで、徐々に慣れてくるはずです。正しい歩き方ができれば、その分足への負担を軽減できるというメリットもあります。走りたいという気持ちも分かりますが、その前にまずO脚を改善するためにも、歩き方を見直すことから始めてみましょう。もしO脚を改善することができれば、本格的に走ることをスタートすると良いでしょう。

また、注意が必要なのは走ることによって足が太くなる可能性があることです。O脚を改善したいと思っている人は、美脚を目指していることが多いでしょうから、走ることによって足が太くなるのは避けたいのではないでしょうか?健康目的なのであれば、走るのではなく、歩くだけでも充分効果が実感できる可能性はありますので、安心して下さい。

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