O脚による膝と骨の歪みについて

O脚による膝と骨の歪みについて

O脚の人は、膝や骨が歪んでいることがあります。特に膝は外側に向いていることが多いですから、鏡でチェックすると分かりやすいでしょう。両足をくっつけた状態で立った時に、膝が外側が向いているようであればO脚の可能性が高いのです。

また、O脚は膝だけでなく、太ももであったり、ふくらはぎの骨が歪んでいる場合もあります。まるでアルファベットのOのように曲線を描いている場合はO脚かもしれません。鏡などで見た時に外側に曲がってるような状態だと、骨が曲がっていると思ってしまうかもしれませんが、必ずしも骨が曲がっているわけではありません。実際にO脚の人で骨が曲がっている人もいるのですが、実は筋肉が歪んでいる程度であることが多いのです。筋肉の歪みによって、まるで骨も歪んでいるかのように見える場合がありますので、最初から骨が曲がっていると思い込まない方が良いでしょう。

筋肉の歪みなのであれば、比較的簡単に矯正できる可能性があります。しかし、骨まで曲がっているとなると、そう簡単に矯正できるわけではありません。1度曲がった骨を元の位置に戻すのは難しいことですので、その点は理解しておいた方が良いでしょう。

骨が曲がっているかどうかについては、整体院や整形外科などでチェックしてもらうと分かりやすいです。場合によってはレントゲン撮影をすることもありますが、それによって自分の脚の状態を正確に知ることができますので、その点は安心して下さい。

特に、膝が外側に向いている場合は、それに伴って膝下も外側に曲がっていることが多いですから、チェックしてみて下さい。筋肉が曲がっているだけなのであれば、エクササイズなどで矯正することもできるのです。いずれにしても、自分の脚の状態に合わせてO脚矯正をしましょう。そうすれば、比較的短期間でO脚矯正に成功する可能性があります。ただ、骨が曲がっている場合は矯正しづらいはずですから、ある程度の期間O脚矯正を続けても効果が実感できなければ、レントゲンの撮影などをしてもらった方が良いかもしれません。

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