O脚矯正にはバレエのポーズが効果的なのか?

O脚矯正にはバレエのポーズが効果的なのか?

O脚矯正をする方法の1つとしてバレエがあります。バレエでは普段しないようなポーズをとったり、足の動きをするかと思いますが、それがO脚矯正に影響すると言われているのです。バレエをやっている人は柔軟性がありますが、足を柔軟に保つこともO脚を矯正する上で大切です。年齢を重ねると運動不足になりやすく、股関節などが固まってしまう可能性があるのです。また、太ももの内側の筋肉の衰えによってO脚になってしまうこともありますが、バレエの足の動きをすることで、普段は使用しづらい足の筋肉を鍛えることができますので、O脚に効果的なのです。

ただ、O脚を矯正するためにバレエを習うのは大変でしょうし、お金も掛かるでしょう。O脚矯正したいからといって、バレエを本格的に習う必要もないのです。では、どうすれば良いかというと、バレエの基本となるポーズを覚え、実践してみてはいかがでしょうか。基本のポーズなら自宅でも手軽に実践できるでしょうし、短時間で済むはずです。

まず、両足のかかとをくっつけて、つま先は反対に開きます。膝を曲げると効果が低くなりますので、できるだけ膝は伸ばした状態で体勢をキープしましょう。バレエのポーズをする時にはバーを持つというイメージが強いでしょうが、バーを持った方が体勢が安定しますので、自宅でも何か掴まるものがあるとやりやすいでしょう。

この基本のポーズができたら、続いて片足のつま先に対して、もう片方の足のかかとをくっつけましょう。この時も膝は曲げないで下さい。できるだけつま先を開くように心がけて下さい。なかなか分かりづらいかもしれませんが、女性であればバレエの基本ポーズ程度であればご存知なのではないでしょうか?体が硬い人は実践しづらいかもしれませんが、毎日続けているうちに体が柔らかくなり、ポーズが取りやすくなる場合もあります。大切なのは継続することですから、自宅でバレエのポーズを実践して、O脚矯正に努めてみて下さい。

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