O脚は膝への負担に注意が必要

O脚は膝への負担に注意が必要

O脚は、膝への負担が原因で起こることもありますので、膝への負担を軽減した日常生活を送ることが大切です。膝に負担が掛かるような歩き方や立ち方などもありますので、そのような基本的な動作を見直すようにしましょう。

また、O脚の人は膝への負担も掛かりやすいのですが、O脚を放置すると膝への負担が掛かり過ぎて変形性膝関節症を引き起こす危険性もあります。変形性膝関節症を引き起こすと、膝関節などの痛みが強くなり、日常生活にも支障をきたすのです。普通に歩いたりするだけで激しい痛みを伴うようになりますし、膝の軟骨がすり減って膝の骨同士がこすれ合う事で痛みを感じますので、放置しても痛みが緩和されることはありません。なので、なるべく早く受診して適切な治療を受ける必要があります。

初期症状としては、歩いた時に膝が重いと感じたり、膝に負担が掛かるような動作をした時に少し痛みを感じるようになります。この段階だと、多くの人は大したことが無いと思い込み、受診しない傾向にあるのです。しかし、変形性膝関節症の可能性は充分に考えられますので、膝に痛みを感じるようであれば、きちんと受診することが大切です。

また、たとえ変形性膝関節症で無かったとしても、O脚の人は膝への負担が大きいですから、O脚を矯正することが変形性膝関節症の予防にも繋がります。年齢を重ねると特に膝への負担が大きくなりますので、O脚であることを気にしていなかったとしても、できるだけ早くO脚を改善するように努めましょう。

O脚を改善する方法は多々あるのですが、自宅で手軽に実践できる方法もあります。O脚を改善するのは大変だと思われがちですが、自分が実践しやすい方法を選択すれば、思ったより簡単にO脚が改善される可能性もあるのです。健康のためにも、O脚を改善する努力をしてみてはいかがでしょうか。特に、膝に痛みを感じている人は、早めに改善した方が良いでしょう。ただし、膝に無理な力を加えると症状が悪化することもありますので、膝への負担が軽い方法を実践してみて下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする