O脚は膝が外側を向いている状態?

O脚は膝が外側を向いている状態?

O脚は脚がどのような状態になっているのか、よく理解していない人も多いはずです。O脚というのは、足の骨や筋肉が外側に歪んでいる状態ですが、何らかの理由によって膝が外側に向くことにより、それに伴って足自体が曲がってしまうのです。通常は膝が正面を向いている状態ですが、外側に向くと膝から下の部分が歪んでしまうのも当然でしょう。なので、O脚かどうかチェックするには、膝の向きを確認することが大切なのです。

理由については人それぞれですが、たとえば骨盤が歪んだり開いたりすることにより、膝と言うより下半身全体が歪んでしまう可能性があります。骨盤は女性にとって大切な存在ですが、様々な理由によって骨盤は歪んでしまいがちです。誰でも骨盤が歪む可能性はありますので、いつO脚になってもおかしくはありません。

直接的に膝が外側を向いてしまう原因としては、座り方の影響が大きいでしょう。座る時に横座りをすると膝にも大きな負担が掛かってしまい、足が歪みやすいのです。座ったり立ったり、歩いたりするのは毎日の事ですから、もしO脚で悩んでいるのであれば座り方などの基本的なことを見直すことも大切です。

膝が外側を向いている場合は矯正するのにも時間が掛かってしまうかもしれません。膝自体が外側を向いているということは、膝下O脚の可能性が大きいのです。膝下部分だけ大きく歪んでいると矯正するのも困難であると予測できるでしょうが、膝下O脚に効果的な方法を実践すれば徐々に改善される可能性もありますので安心して下さい。

その他に、外反母趾や偏平足も下半身への影響が大きく、膝も外側を向いてしまいがちです。脚への負担が大きいですから、外反母趾や偏平足の人はできるだけ早く改善する努力をすることが大切です。

女性は脚への悩みが多々あるでしょうが、膝の歪みが気になるのならできるだけ早めに改善することが大切です。たとえば、少し膝が歪んでいるように感じたのであれば、その段階でO脚を矯正する方法を実践してみて下さい。

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