O脚は膝が内向きの状態を指すのか

O脚は膝が内向きの状態を指すのか

O脚というのは、膝が内向きの状態である場合が多いですから、膝の向きを確認するのが最も分かりやすいでしょう。本来は膝小僧が前を向いているものですが、それが内側を向いているようであればO脚だと言えます。O脚の人が必ずしも膝が内向きであるとは限らないのですが、膝が内向きの場合は膝下O脚の可能性が高いのです。

膝下O脚の場合はふくらはぎ部分が大きく外側に歪んでおり、足首も同時に歪んでいる場合が多いですから、矯正する際には膝、ふくらはぎ、足首といった部分を集中的に矯正する必要があります。内側に向いている場合でも、ストレッチやマッサージなどによって元の状態に戻すことはできますので、その点は安心して下さい。ただ、無理な力を加えると痛みを感じやすい部分でもありますので、自分でO脚を矯正する際には注意が必要なのです。痛みを感じた場合はすぐに中止したり、手の力を緩めることが大切です。あまりにも痛みを感じる場合はやり方が間違っている可能性がありますので、見直した方が良いでしょう。

ただ、膝が内側を向いているからと言って、骨自体が歪んでいるとは限りません。むしろ骨自体が歪んでいる可能性は非常に低いと言われており、本来は筋肉が歪んでいる場合が多いですから、そこまで不安に思う必要は無いでしょう。筋肉の歪みであれば、自分でも矯正できそうな気がするのではないでしょうか?

自分で矯正するのに抵抗があるのなら、整体院などを利用する方法もあります。整体院では、出来る限り脚に負担を掛けずに手技によって歪みを改善することができるのです。また、継続的に通うのではなく、数回通ってやり方を学ぶという方法でも良いでしょう。セミナーなども開催されていますので参加して、方法を学ぶことによって自宅でも正しい方法でO脚矯正ができるようになるはずです。

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