O脚の人は膝の骨が曲がっているように見えやすい

O脚の人は膝の骨が曲がっているように見えやすい

O脚の人は自分の膝を見た時に、骨が横に曲がっているように見えやすいという特徴があります。普段はあまり自分の膝の向きを気にする人はいないかもしれませんが、通常は膝が正面を向いているものなのです。しかし、それが内側に向いていることによって、膝下の部分も外側に曲がったような状態になり、いわゆるO脚の状態になると言えるのです。また、太もも部分から外側に曲がった状態になっている場合は、太ももの延長に膝があるわけですから、自然と曲がってしまうというわけです。

一見、脚自体が曲がっていると骨が曲がっているように見えるでしょうが、O脚の人は基本的には骨が曲がっているわけではないのです。皮膚の下には筋肉がありますが、筋肉が歪んでいることによって脚が曲がってしまうのです。ひどいO脚の人は骨が曲がっている場合もあるのですが、ほとんどの場合は筋肉が歪んでいるだけですから安心して下さい。

また、足の状態を確認する時はつま先を前方に向けることがポイントです。つま先が正面を向いている時に膝が曲がっている場合はO脚だと言えるのです。また、膝の向きだけでなく、膝をくっつけた時に隙間が空くかどうかもチェックしてみて下さい。通常は膝が正面を向いていなければ隙間も空いてしまうでしょうが、膝の隙間が大きい方がO脚が目立ちやすいと言えるのです。O脚で悩んでいる人はこのような部分もチェックした上で、O脚矯正に対する強い意思を持つことも重要ではないでしょうか。

O脚矯正をするのはそう簡単なことではありません。比較的長期間に渡って何らかの方法で矯正を続ける場合が多いですから、根気強さが必要なのです。自分がどれだけO脚なのか知った上でO脚矯正にチャレンジし、定期的に鏡で自分の脚の状態をチェックしながら、すこしずつ改善されていく様子を励みに頑張ることが必要でしょう。膝下O脚の場合は特に矯正に時間が掛かるでしょうが、毎日続けることが大切です。

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