O脚の人はふくらはぎがつかない

O脚の人はふくらはぎがつかない

O脚の人は、ふくらはぎがくっつかないという特徴があります。太もも部分から外側に湾曲していたり、膝下部分が湾曲している状態がO脚ですので、いずれにしてもふくらはぎ部分はくっつかないはずです。なので、O脚かどうかチェックする際にはふくらはぎがくっつくかどうかを確認すると分かりやすいでしょう。

ふくらはぎはスカートをはいた時に目立ってしまいますし、5分丈のパンツであっても見えてしまうという特徴があります。そうするとかっこ良く、若しくはキレイに着こなすのが難しくなるでしょう。女性は特に見た目を気にするでしょうから、ふくらはぎの形が気になるのなら、O脚矯正をすることをオススメします。

ふくらはぎのねじれを矯正するO脚矯正方法もありますので、本で調べたり、インターネットで検索してみると容易に良い方法が見つかるのではないでしょうか。ただ、太もも部分から湾曲している場合は骨盤の歪みが原因の可能性があるのです。その場合はふくらはぎのねじれだけでなく、太ももであったり、股関節を鍛える方法、骨盤の歪みや開きを矯正する方法を実践する必要があるでしょう。なので、ふくらはぎだけが気になるからと言って、ふくらはぎ部分だけを集中的にケアしようとすれば良いとは限らないのです。その点を理解した上で、自分に合った方法を試してみましょう。

また、中にはふくらはぎはくっつくにも関わらず、膝が離れている状態になる人もいます。この場合もO脚と言えるのですが、ふくらはぎだけがくっつく場合はふくらはぎに筋肉が付きすぎている可能性が考えられます。小さい時から足の筋肉を使うような運動をしていた人に多い傾向にあるのですが、ふくらはぎの筋肉が発達しすぎた為に足の形が変形して、膝がくっつかないにも関わらず、ふくらはぎ部分はくっつくという状態になる場合があります。この場合も見た目が恥ずかしいと感じる人が多い傾向にありますので、O脚矯正方法を試してみた方が良いでしょう。

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