O脚の弊害について考えてみましょう

O脚の弊害について考えてみましょう

O脚には一体どのような弊害があるでしょうか?O脚の弊害としてすぐに思いつくのが見た目ではないでしょうか。女性は特に美脚ということにこだわる人が多いのではないかと思いますが、O脚だと簡単に言うと足が曲がっている状態ですから、美脚とは言えない状態になるのです。ただ細いだけでなく、スラッとまっすぐな脚こそ美脚と判断する人が多いでしょうから、まずは見た目を気にするのであれば、その点が弊害だと言えるかもしれません。

ただ、O脚の弊害はそれ以外にもあるのです。むしろ、それ以外の要因の方が大きな弊害だと感じる人もいるでしょう。それは何かというと、痛みなのです。O脚の状態を放置すると足に大きな負担が掛かってしまい、将来的に痛みを感じる可能性が高いのです。特に膝関節には大きな負担が掛かりますし、関節の軟骨がすり減ってしまい、次第に骨同士が擦れることになって激しい痛みを感じやすいのです。全ての人に痛みが生じるわけではありませんが、自分は大丈夫だと思っていると、後で痛みを感じて辛い思いをするかもしれません。それなら、痛みを感じないうちにO脚矯正しておいた方が良いでしょう。

特に、年齢を重ねるとただでさえ関節への負担が大きくなり、関節痛を感じやすくなるというデメリットがあります。なので、高齢でO脚の人は特に注意が必要なのです。もし軟骨がすり減ってしまって骨同士が擦れている状態だと、手術をしなくてはいけなくなるかもしれません。誰でも手術をするのは嫌でしょうし、手術後はリハビリも必要になるのです。このような大きな弊害があることを把握した上で、O脚矯正をするべきなのか否かをきちんと考えてみましょう。

O脚矯正には少し時間が掛かるものの、矯正をすることによって足への負担は軽減されて、痛みを感じにくくなるはずですから、メリットは充分に得られるのです。O脚矯正にとって大切なのは、諦めずに続けることですので、その点を踏まえて頑張ってみて下さい。

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