O脚を改善するのなら偏平足も改善するべき

O脚を改善するのなら偏平足も改善するべき

偏平足の人もいるでしょうが、偏平足が原因でO脚になる場合もあります。一般的には足には土踏まずがあるものでしょうが、偏平足というのは土踏まずが無い状態を指します。とは言っても、子供の時には土踏まずに脂肪が付いているため、無くても不思議ではありません。しかし、年齢を重ねるにつれて土踏まずがはっきりと出来てくるものなのです。

しかし、生活習慣などが原因でそのまま土踏まずがなくならない人もいますので、O脚の人は自分の足をチェックしてみた方が良いでしょう。偏平足は歩行には問題が無いと言われているのですが、足が疲れやすくなる傾向にあります。土踏まずがあることによって、歩いた時に体重が分散されるようになっていますので、分散されづらい分、疲労に繋がると言えるのです。その結果、足に大きな負担が掛かって足のバランスが乱れ、O脚になる可能性が考えられます。

でも、偏平足を改善する方法はありますので安心して下さい。たとえば、靴を見直して自分の足に合った靴を選んだり、裸足の状態でできるだけ沢山歩くということも大切です。今は偏平足の子供が増えていると言われていますが、その原因は昔に比べると歩く機会が減ったからだと考えられています。なので、たくさん歩くことなどを心がけてみて下さい。また、手軽に実践できる偏平足を改善する体操などもありますので、インターネットなどで調べてみてはいかがでしょうか。いずれにしても、ほとんどお金を掛けずに実践できますので、誰でもチャレンジできるでしょう。

ただ、それだけでO脚が改善されるわけではありません。それと同時にO脚矯正方法を実践すれば、偏平足とO脚という大きな足の悩みが2つも解消されるかもしれません。足が疲れやすいと感じている方は、できるだけ早く偏平足やO脚を改善した方が良いでしょう。O脚によって足が疲れやすくなるというデメリットもありますので、その点もきちんと考えてみて下さい。

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