O脚の人の歩行の特徴について

O脚の人の歩行の特徴について

O脚の人というのは、歩行にも特徴があります。その歩行の仕方によってO脚が悪化してしまう恐れもありますので、O脚の人は自分の歩行の特徴を把握した上で見直すことが大切でしょう。

健康的な正しい歩き方をご存知の方もいらっしゃるでしょうが、歩く時にはかかとから着地し、つま先まで体重移動をさせて地面を蹴りあげ、再びかかとから着地するというのが正しい歩き方と記載されている傾向にあります。確かにこの説もあるのですが、O脚を矯正するためにはこの歩行方法では無い方が良いという説もあるのです。

それはどのような歩行方法なのかと言うと、かかとだけで着地するのではなく、かかととつま先、指の付け根部分をしっかりと地面に付けた状態で着地することを心がけた方が良いでしょう。また、ひざは曲げずに歩く人も多いでしょうが、膝は意識して高く上げるように心がけましょう。こうすることで脚への負担が少なくなり、O脚も改善されやすくなると言えます。

ただ、正しい歩き方にはいくつかの説がありますので、この方法が絶対に正しいとは言い切れません。もし、自分で歩行方法を意識していて効果が実感できなかったり、足に痛みを感じるようなことがあれば、歩き方をもう1度見直してみた方が良いでしょう。O脚矯正方法も多々ありますが、最も適している方法は人それぞれですので、いくつか試しながら最も適した方法を見つけることも大切です。

また、O脚の人は足の外側に重心が傾く傾向にあります。基本的には、足の重心は内側に向くように歩くことが大切ですから、その点も意識しながら歩行してみて下さい。意識して少し内側に足を傾けるように歩いてみてはいかがでしょうか。しかし、それが難しいと感じて普通に歩くことができないのなら、O脚矯正用のインソールを使用する方法もあります。インソールを使用しながら自分で歩き方を意識すれば、正しい歩き方が実践しやすいはずです。O脚矯正をするには歩行の特徴を把握して、ぜひ見直してみて下さい。

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