O脚になるメカニズムについて知ろう

O脚になるメカニズムについて知ろう

O脚になるのには、当然メカニズムというものがあります。O脚になる原因は多々ありますが、結果的には足に大きな負担が掛かり続けることによってO脚が生じるのです。

最も大きいのは骨盤に対する影響です。骨盤が歪んで開くことによって、下半身にもズレが生じてしまいます。骨盤周辺の血流だけでなく、下半身の血流も悪化することもO脚の原因となります。

また、骨盤が歪むと体の外側に体重が掛かりやすくなりますので、それに伴って体の外側の筋肉の方が発達してしまうのです。足の骨も外側に向きやすくなるため股関節も歪んでしまい、最終的には膝の骨が内側に向いてしまうというわけです。

このように、O脚になるのには流れというものがありますので、反対にその流れを変えることがO脚矯正にとって大切な事です。結局は、自分の生活習慣によって自然とO脚を引き起こしているわけですから、どこかでそれを直さなければ、どんどん悪化してしまいます。

O脚の人は足の外側に重心が傾きやすかったり、反対に足の内側の筋肉が衰えてしまったり…という特徴があるのです。歩き方を矯正するだけでも充分効果が期待できますし、たとえO脚になったとしても軽度の状態で矯正することができれば、比較的短期間で矯正できるのではないでしょうか。

膝が完全に内側を向いている場合は完全なO脚だと言えますので、矯正するにも多少時間が掛かるかもしれません。しかし、それでもO脚のメカニズムをきちんと把握してO脚矯正に励むことができれば、いつしかO脚が改善されて美脚になる日が来ることでしょう。歩き方だけでなく、普段の座り方、立ち方、更には寝方でさえもO脚に大きく影響しますので注意が必要です。特に骨盤の歪みというのは簡単に引き起こされやすいですし、妊娠を経験している女性はどうしても骨盤が開きやすいという特徴があるのです。なので、出産後は骨盤の開きを治すということも意識してみましょう。それがO脚矯正にとって重要なことです。

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