赤ちゃんのO脚を予防するポイントとは

赤ちゃんのO脚を予防するポイントとは

実は、赤ちゃんの時の過ごし方によってO脚になっている人は非常に多いのです。なので、赤ちゃんの時からO脚を予防しておくと、将来的にO脚で悩む必要が無い可能性が高いのです。赤ちゃんの時は誰でもO脚なのですが、将来的にO脚にならずに済むように、赤ちゃんのO脚の予防方法について紹介しましょう。

赤ちゃんのO脚を予防するには、基本的に足に負担を掛けないことが大切です。その代表的な方法が、無理に歩かせないことです。赤ちゃんは成長するに従って、徐々に自分の足で立ちあがろう、歩こうとするものです。しかし、親としては少しでも早く歩いて欲しいという思いが強すぎるあまり、無理に歩かせようとしてしまう人もいるのです。本当に足がそれだけ発達している時期に歩かせようとするのならまだ良いのですが、足の筋肉、骨などが未発達の状態で歩かせようとすると、足が歪んでO脚になりやすいという特徴があります。少しでも早く歩いて欲しいという気持ちは理解できるのですが、O脚を防ぐのなら、無理に歩かせないこと、その子が自分で歩こうとするまできちんと見守ってあげることが大切です。

これには、歩行器を使用することも影響します。歩行器を使用するのは良くないという説もあるのですが、これは無理に歩かせることと同じで、未発達の状態で足を使わせようとするとO脚になりやすいと言えるのです。歩行器を使った方が早く歩きやすいと思うかもしれませんが、赤ちゃんの時にはハイハイをするということが重要になります。ハイハイをすることで筋肉は発達するものですから、歩行器は使用しない方が良いでしょう。

それから、子供の時から正しい歩き方、座り方、姿勢を身に付けさせることが大切でしょう。成長するに従って歩き方、座り方、姿勢などが間違っていることによって足に負担が掛かって成長段階でO脚になることは少なくありません。これは基本中の基本となりますので、O脚を予防する方法を親御さんが身に付けて、子供がO脚にならないように気を付けてあげて下さい。

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