O脚をレントゲンで計測した場合

O脚をレントゲンで計測した場合

O脚だからといって受診する人は少ないかもしれません。しかし、O脚で受診すると、場合によってはレントゲンで計測を行う場合もあるのです。レントゲンを撮れば、足の骨がどのような形が曲がっているのかは判断できるのです。医療機関でO脚を矯正する場合、必ずしもレントゲンを撮るわけでは無いのですが、たとえば手術によってO脚矯正を行う場合は、骨の位置や状態をきちんと把握する必要がありますので、レントゲンを撮ることが多いのです。

また、O脚で膝などに痛みを生じている場合は、変形性膝関節症の可能性があります。変形性膝関節症の場合、整形外科で治療を受けることは出来ますが、その際にはまずレントゲンを撮って状態を確認した上で、治療方法などを決めていくことが多いでしょう。

自分では、O脚がそこまで悪化していないだろうと思っている人も多いのではないでしょうか。確かに、自分で自分の足の状態を確認する機会は少ないかもしれませんが、実際にレントゲンを撮ると思った以上に足が曲がっていたという場合もあるはずです。O脚矯正を考えていない人も、レントゲンを撮ることでO脚矯正を決断することに大きく繋がるでしょうから、自分の足の状態が気になるのなら、医療機関に足を運んでみてはいかがでしょうか。特に、足に痛みを感じている人は、変形性膝関節症の疑いもありますので注意が必要です。レントゲンを撮る、医療機関に足を運ぶというのは大げさに感じるかもしれませんが、そのようなことはありません。それに、O脚は先天性の場合、残念ながらO脚矯正ができないこともあるのです。それも併せて、医師に詳しい話を聞くことも大切でしょうから、検討してみてはいかがでしょうか。

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