O脚のレベルについて把握しておくと安心

O脚のレベルについて把握しておくと安心

O脚には段階があります。もちろん、段階が進めば進むほど、O脚矯正をしたとしても矯正しづらい、効果が現れにくいと言えます。しかし、反対にレベルが低ければ真剣にO脚矯正に取り組めば比較的短期間でO脚が改善されるでしょうから、励みにもなるでしょう。

では、肝心なレベルについてですが、まず最もレベルが低い段階というのは、かかとをくっつけたまっすぐ立った時に、膝が2センチほど開いてしまう状態を言います。軽く足に力を入れると膝がくっつくでしょうから、この場合は最もレベルが低いと言えるのです。

そこから少しレベルが上がると、くるぶしをくっつけてまっすぐ立った時に膝が5センチほど離れてしまう状態を指します。これほど隙間が開いてしまうと、残念ながら足に力を入れても膝はくっつかないでしょう。この場合は、膝頭が内側を向いていて正面を向いた状態ではないはずですので、鏡でチェックしてみて下さい。

それからまたレベルが上がると、膝がもっと開いた状態になります。後は膝がどの程度隙間が開いているかという判断になるのですが、10センチ、15センチといったように膝に隙間が生じている場合は、それだけレベルが進んでいると判断できます。

O脚のレベルが上がっているとなると、それだけ骨盤が歪んでいたり、血行の悪化によってむくみなどのトラブルでも悩まされているのではないでしょうか。そういったトラブルを改善するためにも、O脚矯正に取り組むことは大切です。

では、レベルが進んでいるからといって、O脚が矯正出来ないのかと言うと、そういったことは決してありませんので安心して下さい。少し時間は掛かるでしょうが、実践しているうちにレベルがどんどん下がっていく可能性がありますし、O脚が改善されなかったとしても、その他のトラブルが改善される場合もあるのです。なので、O脚矯正をするメリットは充分にありますので、早速O脚矯正にチャレンジしてみましょう。

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