自分がO脚かどうかわからない場合

自分がO脚かどうかわからない場合

O脚は人から見ればすぐに分かるのではないかと思うかもしれませんが、O脚というのは人から見ても、そして自分自身でも分からないという人は意外と多いのです。もし、自分がO脚かどうか分からないのであれば、まずは簡単なチェックから始めてみましょう。

O脚かどうか調べる為には、いくつかのチェックポイントがあります。まず、膝がくっつくかどうかという点です。膝が離れている場合には、O脚である可能性が高いと言えます。まっすぐ立った時に膝が離れてしまう場合、そして膝頭が正面では無く、外側を向いている場合にはO脚と言えるでしょう。膝が離れてしまうと、今度はふくらはぎ、くるぶしといった部分にまで影響が出やすいのです。ふくらはぎやくるぶしも離れてしまうのであれば、膝下O脚の可能性が考えられます。膝下O脚というのは、膝下部分だけが外側に湾曲している状態になりますので、自分で鏡を見ると分かるのではないでしょうか。

ただ、自分でチェックする際に、無理に足をくっつけたり、膝を曲げたりするのは止めましょう。それでは意味が無くなってしまいます。あくまで、まっすぐ立った時の状態を見ることが大切ですから、無理をしないで下さい。

自分でチェックしてO脚のようであれば、落ち込む人もいるでしょう。しかし、O脚というのは改善できる可能性はあり、O脚矯正にチャレンジしている人も多いですから安心して下さい。インターネットで調べると、多くのO脚矯正方法が見つかるでしょうから、調べてみても良いでしょう。O脚というのは、冒頭でも述べたように、人はあまり気にしていないものです。ただ、自分自身が気になるのなら、思い切って矯正した方が良いかもしれません。それに、O脚は放置すると膝に負担が掛かり、痛みを生じるようになる可能性もあります。変形性膝関節症になり、症状が悪化すると、手術が必要になる場合もありますので、それならO脚だと気付いた時点で早めに矯正した方が良いのではないでしょうか。その点も含めて、まずはO脚か否かのチェックから始めてみて下さい。

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